エノミスネズミジラミ(読み)えのみすねずみじらみ

世界大百科事典(旧版)内のエノミスネズミジラミの言及

【シラミ(虱∥蝨)】より

…ケモノヒメジラミ科Hoplopleuridaeはもっとも大きな科で宿主の中心はネズミ類である。サルジラミPedicinus obtusus,エノミスネズミジラミHoplopleura oenomydis,ハタネズミジラミH.acanthopus,イエネズミジラミPolyplax spinulosa,カイウサギジラミHaemodipsus ventricosusなど多数が知られる。ケモノホソジラミ科Linognathidaeは主として偶蹄類に寄生し,2種のみがイヌ,キツネなど食肉類に寄生。…

※「エノミスネズミジラミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む