エパゴメネ(読み)えぱごめね

世界大百科事典(旧版)内のエパゴメネの言及

【コプト暦】より

…古代エジプトに起源をもつ太陽暦。古代エジプトの伝統により,1年(ティロムピ)は各30日から成る12の月(アボト)に追加日(エパゴメネ)の5日(閏年は6日)を足した365(366)日が用いられた。各月の名称はほぼ表のようであった。…

※「エパゴメネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む