エビ王子(読み)えびおうじ

世界大百科事典(旧版)内のエビ王子の言及

【タイ】より

…ジャワ伝来の《イナオ》の原形もモンクット姫の手でなっていた。当時の最高の詩人は,多くの美しい恋歌,旅行詩,舟歌を残しながらむち打たれて死んだ悲恋のエビ王子(1715‐55)であろう。アユタヤ朝は1767年ビルマ軍によって滅ぼされたが,そのとき多くの貴重な作品が灰に帰した。…

※「エビ王子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む