《エピグラム集》(読み)えぴぐらむしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《エピグラム集》の言及

【マルティアリス】より

…マルティアリスは,その後,98年に至るまでローマに逗留し,フロンティヌス,ユウェナリス,シリウス・イタリクス,クインティリアヌス,小プリニウスら同世代の文人たちと親しく交わった。98年に彼はローマを去って故郷に戻り,101年に最後の詩集(現在では《エピグラム集》第12巻にあたる)を公刊している。彼の死は,小プリニウスの104年執筆とされている書簡の中で悼まれている。…

※「《エピグラム集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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