エピヒップス(読み)えぴひっぷす

世界大百科事典(旧版)内のエピヒップスの言及

【ウマ(馬)】より

…ヒラコテリウムから現在のウマに至る進化の過程は,北アメリカで発見された多種多様の化石ウマから明らかにされてきたが,以前に考えられていたように単純なものではない。始新世中後期のものは,ヒラコテリウムに続くオロヒップスOrohippusとエピヒップスEpihippusである。ヒラコテリウムよりやや大型であるが,前趾(ぜんし)は4指,後趾は3指であることは同様である。…

※「エピヒップス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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