エピファニア(読み)えぴふぁにあ

世界大百科事典(旧版)内のエピファニアの言及

【ハマト】より

…前720年にサルゴン2世によって最終的に征服され,住民の多くはイスラエルのサマリアに強制移住させられ,代わってサマリアの住民がここに入植した。ヘレニズム時代のハマトはシリア王アンティオコス4世の名にちなんでエピファニアEpiphaniaと呼ばれ,ローマ時代にはキリスト教のバシリカがあった。【小川 英雄】。…

※「エピファニア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む