エブロス(読み)えぶろす

世界大百科事典(旧版)内のエブロスの言及

【マリツァ[川]】より

…ヨーロッパ南東部,バルカン半島のブルガリア,ギリシア,トルコ3国を流れる川。古称ヘブロスHebros川,トルコ語ではメリチMerich川,現代ギリシア語ではエブロスÉvros川と呼ばれる。リラ山脈のムサラMusala山中にあるマリツァ湖に源を発し,ブルガリア南部の平野を西から東に流れてトルコ領に入り,エディルネの近くでアルダArda川とトゥンジャTundza川を合流して南下し,ギリシアとトルコの国境線をつくりながらエーゲ海に注ぐ。…

※「エブロス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む