エリドプシス(読み)えりどぷしす

世界大百科事典(旧版)内のエリドプシスの言及

【エリデス】より

…交配による品種改良も行われており,また他属との間に属間交配が多い。バンダ属との間にエリドバンダAeridovandaが,フウラン属との間にエリドフィネティアAeridofinetiaが,ファレノプシス属との間にエリドプシスAeridopsisなどが育成されている。越冬には10℃以上の加温温室が必要で,多湿を好むため乾燥期には霧水が必要となる。…

※「エリドプシス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む