エリマキキツネザル(読み)えりまききつねざる

世界大百科事典(旧版)内のエリマキキツネザルの言及

【キツネザル】より

…社会生活でも,イタチキツネザルだけは単独生活者であり,それ以外のキツネザル亜科のものは集団生活を行っている。ジェントルキツネザルとエリマキキツネザルが雌雄各1頭とその子どもからなるペア型の集団をつくり,その他はより大型の両性集団をつくる。【北村 光二】。…

※「エリマキキツネザル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む