エル・ウバイド(読み)えるうばいど

世界大百科事典(旧版)内のエル・ウバイドの言及

【ウバイド文化】より

…炭素14法による年代は前6千年紀から前5千年紀前半。ウルの近くのエル・ウバイドal‐‘Ubaidにおいて,ウル第1王朝時代創建の神殿の南の先史時代集落から,初めて発見された彩文土器を標式とする。ウルの層位的発掘でウバイドI,II,IIIの変化を確認し,さらにウルクの層位と対比して,南メソポタミアにおける最初の文化であることが1931年に認められた。…

※「エル・ウバイド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む