世界大百科事典(旧版)内のエルショフ,S.A.の言及
【アナウ】より
…シュミットの発掘は発掘技術上難点があり,その結果とくにI期を前9千年紀に当てるなど受容しがたい。1953年にS.A.エルショフが再発掘し,また近傍のナマーズガ・デペなどの発掘があり,イラン南部やインダス流域とこの地方との交流も次第に明らかにされつつある。【桑山 正進】。…
※「エルショフ,S.A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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