エルフリック(読み)えるふりっく

世界大百科事典(旧版)内のエルフリックの言及

【辞書】より

…前者はテキストごとにまとめてあるが,後者では全部をアルファベット順に配列している。このようなアルファベット順用語解に対して,主題ごとに意味・内容上関連するラテン語類義語を記載し,これに意味上対応する古期英語の語句を添えたラテン語類語集があるが,その代表的なものは10世紀ころのカンタベリー大主教エルフリックÆlfric(生没年不詳)の編に擬せられるものである。しかし,1066年のノルマン・コンクエスト後は,国語としての英語の衰微とともにこの種の辞書類の編集も不振となり,断片的な類語集が数編見られるにとどまった。…

※「エルフリック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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