エルベ川航行条令(読み)えるべがわこうこうじょうれい

世界大百科事典(旧版)内のエルベ川航行条令の言及

【エルベ[川]】より

…領邦政府はその除去に努力したが,その達成は容易ではなかった。1815年ウィーン会議最終議定書ではじめて,数ヵ国を貫流する河川に関する国際化の原則が宣言され,1821年エルベ川航行条令によって,沿岸領主や都市のもつあらゆる貨物積換権,互市強制権Stapelrechtが廃止された。しかし関税の徴収は一部では1870年まで続いた。…

※「エルベ川航行条令」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む