エル・ペドロソ(読み)えるぺどろそ

世界大百科事典(旧版)内のエル・ペドロソの言及

【シエラ・モレナ[山脈]】より

…コルドバ周辺を除いてかつてのようなブドウ栽培はほとんど見られず,代わって1960年代以降オリーブの新開地としてその栽培面積が拡大した。銅,鉄,亜鉛などの鉱物を産し,19世紀末にはセビリャのエル・ペドロソEl Pedrosoにはスペイン最初の近代的高炉が建設され製鉄業が盛んであった。近年は,アンダルシアの開発が停滞しているばかりでなく,農業にとっても限界地として位置づけられ,多くの村では人口の流出に悩んでいる。…

※「エル・ペドロソ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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