《エレクシュース》(読み)えれくしゅーす

世界大百科事典(旧版)内の《エレクシュース》の言及

【エレクテウス】より

…こうして彼は戦いに勝利をおさめたが,息子を殺されて怒ったポセイドンにより,家もろとも滅ぼされたとも,ポセイドンの依頼をうけて放たれたゼウスの雷霆(らいてい)により,うち殺されたともいう。英詩人スウィンバーンの悲劇《エレクシュース》(1876)は,この伝承に取材した作品である。【水谷 智洋】。…

※「《エレクシュース》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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