世界大百科事典(旧版)内のエレンの言及
【カトリン[湖]】より
…標高111mに位置し,長さ約15km,幅約3kmで最深部の水深は151mに達する。ティース川のU字谷に湛水した氷食湖で,周囲にはベン・ベニュー山(730m)などの丘陵と森林が広がり,湖中のエレン島をはじめとする風景美はW.スコットの《湖上の美人》の舞台となった。湖水は1859年からグラスゴーの水道源となっている。…
※「エレン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...