世界大百科事典(旧版)内のエンギリの言及
【アブラガレイ】より
…底引網やはえなわでとくに冬に多獲されるが,一般にはかまぼこの加工にまわり,小売市場に出ることは少ない。カレイ類中ではもっとも不味の部類に入るため,ネコマタギやエンギリと呼ばれて商品価値は低い。しかし,油がビタミン油の原料となるほか,近年冷凍された切身がフライ用にアメリカに輸出されている。…
※「エンギリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...