エンザンヤモリ(読み)えんざんやもり

世界大百科事典(旧版)内のエンザンヤモリの言及

【ヤモリ(守宮)】より

…樹皮や板壁の隙間をすみかとして昼間は隠れているが,夜には灯火の周辺に集まって昆虫,クモなどをとらえる。南西諸島にすむものは原則として野外の森林などにすみ,形態的にも違いがあって,中国南東部のエンザンヤモリG.hokouensisと同種に考えられることもある。年に1~2回産卵し,1回に2個を壁などにくっつけて産む。…

※「エンザンヤモリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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