エンザンヤモリ(読み)えんざんやもり

世界大百科事典(旧版)内のエンザンヤモリの言及

【ヤモリ(守宮)】より

…樹皮や板壁の隙間をすみかとして昼間は隠れているが,夜には灯火の周辺に集まって昆虫,クモなどをとらえる。南西諸島にすむものは原則として野外の森林などにすみ,形態的にも違いがあって,中国南東部のエンザンヤモリG.hokouensisと同種に考えられることもある。年に1~2回産卵し,1回に2個を壁などにくっつけて産む。…

※「エンザンヤモリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む