エンドスコピー(読み)えんどすこぴー

世界大百科事典(旧版)内のエンドスコピーの言及

【内視鏡】より

…日本でこの用語が広く用いられるようになったのは,1961年に日本内視鏡学会が設立された以降のことである。内視鏡を用いて検査することをエンドスコピーendoscopyというが,日本ではこれをも含めて内視鏡と呼ぶことが多い。
[内視鏡の歴史]
 内視鏡の源流は,ギリシア・ローマ時代に肛門を広げて痔疾患の診断と治療を行ったことに始まる。…

※「エンドスコピー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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