エンボアバスの戦(読み)えんぼあばすのたたかい

世界大百科事典(旧版)内のエンボアバスの戦の言及

【ゴールドラッシュ】より

…ミナス地方では,オウロ・プレト,ピタングイなど多くの金鉱集落が開発されたので,外港リオ・デ・ジャネイロに通ずる〈新道〉が1705年に開通し,リオ・デ・ジャネイロが後に植民地の中心都市となる契機となった。08年には,利権をめぐる騒乱(エンボアバスの戦)が起きた。1690‐1770年の期間にブラジルは,世界の産金量の半分を産出した。…

※「エンボアバスの戦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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