エーグネル,T.(読み)えーぐねる

世界大百科事典(旧版)内のエーグネル,T.の言及

【児童文学】より

…
[その他のヨーロッパ諸国]
 オランダでは,女流のルトヘルス夫人A.Rutgersがよく問題作を出し,ファン・マルクスフェルトC. van Marxveldtも女生徒に好まれている。デンマークは近代童話の親アンデルセンを生んだ国であり,アスビョルンセンとムーによる民話集をもつノルウェーにはヘルイE.Herjiの冒険もの,画家エーグネルT.Egnerの愉快な物語,プリョイセンA.Prøysenの幼年物語がある。S.ラーゲルレーブの《ニルスのふしぎな旅》(1906‐07)を生んだスウェーデンでは,A.リンドグレーンがすばらしく,まことに多才である。…

※「エーグネル,T.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む