オイストラフ・トリオ(読み)おいすとらふとりお

世界大百科事典(旧版)内のオイストラフ・トリオの言及

【オイストラフ】より

…バロック音楽から現代音楽まで,広いレパートリーをこなしたことでも有名。ピアノのL.N.オボーリン,チェロのS.N.クヌシェビツキーとオイストラフ・トリオを組み,室内楽にも積極的な姿勢を示した。子息のイーゴリIgor’ D.O.(1931‐ )も,バイオリン奏者として知られる。…

※「オイストラフ・トリオ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む