オイドール(読み)おいどーる

世界大百科事典(旧版)内のオイドールの言及

【アウディエンシア】より

…最初のアウディエンシアは1511年イスパニオラ島のサント・ドミンゴに設置され,つづいて28年メキシコ市,38年パナマ,42年リマとグアテマラ(当時はアウディエンシア・デ・ロス・コンフィネスと呼ばれた),48年ヌエバ・ガリシア(現,メキシコの北部),49年サンタ・フェ・デ・ボゴタ(現,ボゴタ),1661年ブエノス・アイレス等に設置された。アウディエンシアの規模と権力には地域差があるが,一般にプレシデンテ(長官)1名と数名のオイドール(聴訴官)が重要な官吏である。管轄区域の控訴審を担当し,司法上ではスペインのインディアス枢機会議にのみ従属する。…

※「オイドール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む