世界大百科事典(旧版)内のオイラート文字の言及
【カルムイク文字】より
…オイラート文字ともトド(托忒)文字ともいう。1648年オイラート族出身のラマ僧ザヤパンディタ(1599‐1662)が考案したもので,従来のモンゴル文字がoとu,öとü,kとg,tとdなどの間に字形上の区別がなかったので,これらに特別の記号を付加して区別を明瞭にした。…
※「オイラート文字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...