世界大百科事典(旧版)内のオイラー=ポアンカレの公式の言及
【位相幾何学】より
…閉曲面において(オイラー標数)=2-(一次元ベッチ数)である。オイラー標数が位相不変量であることが,この式からわかるが,この式をオイラー=ポアンカレの公式という。
[位相幾何学の現状]
20世紀の数学は,その位相性と代数性を基礎として,公理的に構成されている。…
※「オイラー=ポアンカレの公式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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