オイルライター(読み)おいるらいたー

世界大百科事典(旧版)内のオイルライターの言及

【ライター】より

…その他,電気を利用するものなど各種の器具が考案されているが,1904年にオーストリアの化学者ウェルスバハによるセリウムと鉄の発火合金の発明で,いわゆるライター石を用いるフリント式ライターが可能になった。当時は燃料にベンジンを用いたが,46年にはフランスで液化石油ガスによるガスライターがつくられ,前者はオイルライターと呼ばれるようになった。65年には日本で圧電素子によって点火する電子ライターが開発され,現在のライターの主流が出そろった。…

※「オイルライター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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