オウシュウシラカバ(読み)おうしゅうしらかば

世界大百科事典(旧版)内のオウシュウシラカバの言及

【シラカバ(白樺)】より

…カバ,〈かには〉は,いずれもウダイカンバおよびオオヤマザクラのアイヌ語カリンパkarimpaによるものといわれる。【深津 正】
[ゲルマンの民俗]
 生長の早さ,しなやかな枝,白い樹皮のためか,シラカバ(オウシュウシラカバ)は古来ゲルマン人の間で生命,生長,祝福の木とされた。このことは,女神フリッグFriggの聖樹として緑の枝が門や窓にとりつけられ,愛や喜びの印として入口に飾られたことにも表れている。…

※「オウシュウシラカバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む