おうし座RV型星(読み)おうしざあーるぶいがたせい

世界大百科事典(旧版)内のおうし座RV型星の言及

【変光星】より

…長周期変光星は,恒星の中でもっとも半径の大きく,表面温度の低い星である。(4)おとめ座W型星とおうし座RV型星 ケフェイドは典型的種族Iの星であるが,球状星団などの種族IIの天体中にも,周期が1日よりも長い脈動変光星があり,種族IIのケフェイド,あるいはおとめ座W型星と呼んでいる。種族IIのケフェイドの場合,光度曲線で極大の山の後に“肩”と呼ばれる膨らみがあるのが特徴である。…

※「おうし座RV型星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む