オウムの嘴(読み)おうむのくちばし

世界大百科事典(旧版)内のオウムの嘴の言及

【スバイリエン】より

…スバイリエン州(面積約2900km2,人口約35万)はサイゴン川支流の東・西バイコ川にはさまれた肥沃なデルタ地帯で,広い田畑と疎林が特色ある景観を示す。この地方はベトナム領に突出した形になっているので〈オウムの嘴(くちばし)〉の別名をもち,17世紀以来両国の国境紛争にまきこまれてきた。【石沢 良昭】。…

※「オウムの嘴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む