オオイヌノハナヒゲ(読み)おおいぬのはなひげ

世界大百科事典(旧版)内のオオイヌノハナヒゲの言及

【湿原】より

…さらに泥炭の集積が進み,ミズゴケ類が生育しはじめて高層化してくると中間湿原に発達する。この段階では,スゲ類に加えてヌマガヤ,ワタスゲ,オオイヌノハナヒゲなどの植物が多くなる。全域のミズゴケが生長しさらに高層化すると,ドーム状に中央がもり上がる。…

※「オオイヌノハナヒゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む