オオイワヒトデ(読み)おおいわひとで

世界大百科事典(旧版)内のオオイワヒトデの言及

【イワヒトデ】より

…伊豆半島以西の暖地の林下に生じ,中国から東南アジアの一部に分布している。近縁種にオオイワヒトデC.pothifolia (Don) Preslがあり,小さいものは一見よく似ているが,後者は根茎が太く径1cmに達し,葉質がやや薄く,葉脈は表面からはっきり見え,よく発育した葉では,側羽片は15対に達する。また亜熱帯性で,日本では四国の南端と九州南部以南に限られる。…

※「オオイワヒトデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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