世界大百科事典(旧版)内のオオウドノキの言及
【ウドノキ】より
…実は時には直径1cmをこえる球形で大きな種子を入れた液果である。 オオウドノキL.indica (Burmit.) Merr.のように若芽や多肉質の果実を食べることもあるが,もっぱら葉や色づいた花序や実を観賞するため温室で栽植される。木本植物であるが,木材として利用されることはほとんどない。…
※「オオウドノキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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