オオカミ・カット(読み)おおかみかっと

世界大百科事典(旧版)内のオオカミ・カットの言及

【髪形】より

…戦後1948年ころ輸入開発されたコールドパーマネント技法は,55年ころのヘプバーン・スタイルやセシル・カット,おかっぱ風のボブ・スタイル,ページボーイ(内巻き)など軽快な髪形を次々と生み出した。1970年以降は,オオカミ・カット,カーリーヘアのような個性的な髪形も追求され,男女ともにカット・アンド・ブローという,パーマによらずカットのみで形づける技術が広く行われている。 男性の髪形は,女性の場合と異なり,旧体制から抜け出すことが急がれており,散髪令の出る3ヵ月前の《新聞雑誌》には,〈半髪頭をたたいて見れば因循姑息の音がする。…

※「オオカミ・カット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む