オオカミナスビ(読み)おおかみなすび

世界大百科事典(旧版)内のオオカミナスビの言及

【ベラドンナ】より

…属名はギリシア神話の運命の女神(モイラ)のひとりで運命の糸を断ち切るアトロポスAtroposにちなむ。薬草としてしばしば栽培され,オオカミナスビともいわれる。高さ1~1.5mに達する多年草で,ホオズキやナスなどと同様にふたまた状に数本の枝を出す。…

※「オオカミナスビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む