世界大百科事典(旧版)内のオオカワニナの言及
【カワニナ(川蜷)】より
…北海道南部から台湾まで,また朝鮮半島南部に分布し,河川,湖沼などにすむが,地方的に変異も著しい。殻は細長くて,高さ3cm,太さ1.2cmくらいであるが,福井県に分布する地方型オオカワニナは高さ5cm,太さ2cmに達する。殻の頂部はおかされて失われ,通常最後の3~5層くらいになっていることが多い。…
※「オオカワニナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...