ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オオキンモグラ」の意味・わかりやすい解説
オオキンモグラ
「キンモグラ」のページをご覧ください。
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…雨季の4~6月に地中に草で球形の巣をつくり,ふつう2子を生む。キンモグラ科Chrysochloridaeにはほかに砂地にすむサバクキンモグラEremitalpa granti,森林にすみ体長23.5cmに達するオオキンモグラChrysospalax trevelyaniなど,ケニア以南のアフリカに7属17種がある。【今泉 吉典】。…
※「オオキンモグラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...