オオジガフグリ

改訂新版 世界大百科事典 「オオジガフグリ」の意味・わかりやすい解説

オオジガフグリ

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のオオジガフグリの言及

【カマキリ(蟷螂∥螳螂)】より

…雌は交尾後まもなく,腹端から泡を出して木の枝などにつけ,卵を産みつけ,属や種に特有な多種多様な形の卵囊をつくる。この卵囊は古くはオオジガフグリと呼ばれた。この卵囊は鳥に食べられることもなく,そのまま越冬し,翌年5~6月に孵化するが,孵化時に見られた多数の幼虫は,やがて共食いや鳥などに食われ減少してしまう。…

※「オオジガフグリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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