オオタイヨウチュウ(読み)おおたいようちゅう

世界大百科事典(旧版)内のオオタイヨウチュウの言及

【タイヨウチュウ(太陽虫)】より

…細菌や下等な藻類などを空胞内で消化吸収する。オオタイヨウチュウは直径200~300μmであり,ときに1mmにもなる。ミドリタイヨウチュウは,体内に緑色の藻類が共生しているために緑色になっている。…

※「オオタイヨウチュウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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