オオハネカクシ(読み)おおはねかくし

世界大百科事典(旧版)内のオオハネカクシの言及

【ハネカクシ(隠翅虫)】より

…特殊な生活をするものとして,アリやシロアリの巣の中にすむもの,哺乳類などの大型動物の体外に寄生するものなどが知られている。オオハネカクシCreophilus maxillosus(イラスト)は体長20mmあまりの個体もあって,日本産の種類の中ではもっとも大きい。腐肉に集まりうじなどを捕食する。…

※「オオハネカクシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む