世界大百科事典(旧版)内のオオバジャカランダノキの言及
【ジャカランダ】より
…果実は莢(さや)状をなし,木質で,内部に薄い翼をつけた小さな種子が多数詰まっている。 オオバジャカランダノキJ.cuspidifolia Mart.は前種に似ているが,やや大型で,花や花序も大きい。花色は鮮明な藍色。…
※「オオバジャカランダノキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...