オオバマホガニー(読み)おおばまほがにー

世界大百科事典(旧版)内のオオバマホガニーの言及

【マホガニー】より

…マホガニー材は世界の最高級材として名高く,18~19世紀のヨーロッパではこの材の家具,調度は富貴の象徴としてもてはやされた。マホガニー属には近縁な数種が認められるが,主要種はS.mahagoni Jacq.とS.macrophylla Kingで,後者は前者に比し葉,花,果実が大きいので,オオバマホガニーbig‐leafed mahoganyと呼ばれる。両者とも樹高50m,直径2m以上にもなる常緑高木。…

※「オオバマホガニー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む