オオバロニア(読み)おおばろにあ

世界大百科事典(旧版)内のオオバロニアの言及

【バロニア】より

…細胞の内部には細胞液が充満する。代表的な種類にタマゴバロニアV.macrophysa Kütz.(イラスト),タマバロニアV.aegagropila (Roth) Ag.,オオバロニアV.ventricosa J.Ag.がある。前2種は倒卵形ないし楕円形の細胞が密に集まって団塊状となるが,オオバロニアは細胞が球形で単独に生育する。…

※「オオバロニア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む