オオバロニア(読み)おおばろにあ

世界大百科事典(旧版)内のオオバロニアの言及

【バロニア】より

…細胞の内部には細胞液が充満する。代表的な種類にタマゴバロニアV.macrophysa Kütz.(イラスト),タマバロニアV.aegagropila (Roth) Ag.,オオバロニアV.ventricosa J.Ag.がある。前2種は倒卵形ないし楕円形の細胞が密に集まって団塊状となるが,オオバロニアは細胞が球形で単独に生育する。…

※「オオバロニア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む