オオバロニア(読み)おおばろにあ

世界大百科事典(旧版)内のオオバロニアの言及

【バロニア】より

…細胞の内部には細胞液が充満する。代表的な種類にタマゴバロニアV.macrophysa Kütz.(イラスト),タマバロニアV.aegagropila (Roth) Ag.,オオバロニアV.ventricosa J.Ag.がある。前2種は倒卵形ないし楕円形の細胞が密に集まって団塊状となるが,オオバロニアは細胞が球形で単独に生育する。…

※「オオバロニア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む