世界大百科事典(旧版)内のオオフラスコモの言及
【フラスコモ】より
…湖沼の深い所に大きな群落をつくる水生植物の代表は車軸藻植物で,そのうちフラスコモ属が最も深い所に生育する。日本で知られた水生植物の最深の生育記録は十和田湖の29mで,種類はオオフラスコモN.flexilis Ag.var.longifolia Braunであった。【千原 光雄】。…
※「オオフラスコモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...