オオマグソコガネ(読み)おおまぐそこがね

世界大百科事典(旧版)内のオオマグソコガネの言及

【クソムシ(糞虫)】より

…カドマルエンマコガネ(イラスト)などエンマコガネ類は糞のすぐ下に室屋をつくり,その中に糞を詰めこんで産卵するものが多い。マグソコガネ類の多くは直接糞に卵を産みつけるが,オオマグソコガネやオオフタホシマグソコガネ(イラスト)などは糞の下に穴を掘り産卵する。成虫はいずれも前脚の脛節(けいせつ)が幅広く,外縁に歯を並べ穴掘りに適した形態となっている。…

※「オオマグソコガネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む