オオムラサキツユクサ(読み)おおむらさきつゆくさ

世界大百科事典(旧版)内のオオムラサキツユクサの言及

【トラデスカンティア】より

…花を集めると青い汁が採れ,子どものままごと遊びに喜ばれる。本種より葉の幅が広く,花も大きいのがオオムラサキツユクサT.virginiana L.だが,一般にムラサキツユクサの名で栽培されるのは交雑種T.andersonianahybridで,花色も豊富で,強健で,どこにでもよく育つ。一方,熱帯アメリカ原産のものには,観葉鉢物として栽培される種がある。…

※「オオムラサキツユクサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む