オオヨロイトカゲ(読み)おおよろいとかげ

世界大百科事典(旧版)内のオオヨロイトカゲの言及

【ヨロイトカゲ(鎧蜥蜴)】より

…代表的なものはアフリカの東・南部に分布するヨロイトカゲ属Cordylusの12種で,背面はとげ状の鱗板で覆われ,とくに後頭部や頸部(けいぶ)では鋭いとげ状となり,また尾部全体が発達したとげに覆われ,自衛の武器となる。オオヨロイトカゲC.giganteus(イラスト)は全長30~40cm,卵胎生で,ネズミ類が掘った穴を巣穴とし2頭ほどの大きな子を生む。アルマジロトカゲC.cataphractusは全長約25cm,追い詰められると尾の先をくわえ,輪のようにまるくなって腹部を守る。…

※「オオヨロイトカゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む