オオルリタマムシ(読み)おおるりたまむし

世界大百科事典(旧版)内のオオルリタマムシの言及

【タマムシ(玉虫)】より

… タマムシ科Buprestidaeは世界から約6000種,日本からはウバタマムシ(イラスト),ヒシモンナガタマムシ(イラスト),クズノチビタマムシ(イラスト)など,約200種が記録されている。チビタマムシ類の多くは体長2~4mmであるが,ジャワ島には体長70mmをこえるオオルリタマムシが生息する。このように熱帯地方には大型で色彩の美しいものが少なくない。…

※「オオルリタマムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む