《おお,開拓者たちよ》(読み)おおかいたくしゃたちよ

世界大百科事典(旧版)内の《おお,開拓者たちよ》の言及

【キャザー】より

…1912年発表の《アレクサンダーの橋》で文壇へ。大平原やアメリカ南西部の自然から力を得て,開拓者や芸術家として自立していく力強い女性を描いた《おお,開拓者たちよ》(1913),《ヒバリの歌》(1915),《私のアントニーア》(1918)が代表作。第1次大戦後,アメリカの現実に失望し,開拓者精神の衰退を描いた《迷える夫人》(1923),《教授の家》(1925)を発表。…

※「《おお,開拓者たちよ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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