《オカルト哲学》(読み)おかるとてつがく

世界大百科事典(旧版)内の《オカルト哲学》の言及

【アグリッパ[ネッテスハイムの]】より

…ケルンの異端審問所と闘ってドイツを追われるが,亡命先のフランスで宮廷を侮辱したとがで投獄されている。主著の《オカルト哲学》3巻(1531‐33)はルネサンス期の魔術哲学の最高峰といってよい。その基調となっているのはピタゴラス主義,カバラに流れる〈数〉の象徴体系である。…

※「《オカルト哲学》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む