オキシャクナゲ(読み)おきしゃくなげ

世界大百科事典(旧版)内のオキシャクナゲの言及

【シャクナゲ(石南花)】より

…四国北部,中国地方から中部地方に分布する。この形で葉の小さいものが隠岐島にあり,オキシャクナゲという。花冠は7裂するが,葉の裏面に枝状毛が密生するものをツクシシャクナゲといい,紀伊半島,四国南部,九州に分布する。…

※「オキシャクナゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む